パソコンでSPOONのキャストを作ってみよう!マイクがあれば無料でできる方法!

SPOONキャストをパソコンで作るSPOON

SPOONのCASTはスマホのマイクで簡単に録音して作ることができます。
CASTはスマホの他にもパソコンで作ることもでき、スマホだけで作るよりもできることが多くなるので作品のクオリティアップを目指すことができます。

でもパソコンで作るの難しそうだし、お金もかかりそう…

この記事ではこのような方に向けて、パソコンに接続できるマイクがあれば無料でパソコンでキャストを作る方法をお伝えしていきます!

スマホだけでは作れなかったキャストをパソコンを使って作り、あなたのファンを驚かせてみませんか?

がくがく
がくがく

BGMや効果音をつけてみたり、声にエコーをかけてみたり、
言い間違いやノイズをカットしたりいろんなことできますよ!

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パソコン用のマイク、ソフトの準備

マイクについて

まず、マイクですがパソコンにつなげることができるものがあればとりあえずOKです。
マイクはパソコンのマイク端子につなげるタイプのものや、USBタイプのものなどがあります。

音質にこだわりたいという方はもっと上のランクのマイクを選択する必要がありますが、上記のマイクでも十分クオリティの高いキャストは作れます。


キャストを作るソフトについて

キャストをパソコンで作る時に必要となるのが音声編集ソフトです。
無料で利用できるソフトがいくつかありますが、この記事ではAudacityというソフトを紹介します

キャスト作りに必要なPCソフト
  • Audacity
    -音声編集ソフト

Audacityは機能は色々とありますが、古いソフトのため使い方にくせがあります。
その他、無料で使える使いやすい音楽編集ソフトとしては次のようなものもあります。

これらのソフト自体は無料ですが、ソフトを使うにあたってパソコンとオーディオ機器を接続するオーディオインターフェースが必要となります。

オーディオインターフェースの例として、安いものはこのようなものがあります。

その他、SpoonのLIVE配信で大活躍するAG03もオーディオインターフェースとして使用できます。

Audacityについて

Audacityはフリーの音声編集ソフト。音声ファイルの切り貼りや音量調整、各種エフェクトの適用が可能です。PCに接続されたマイクやライン入力からの録音も可能。

がくがく
がくがく

無料ですが様々な機能があるソフトです。
無料で作ってみたい!という方におすすめです

Audacityでできること
  • マイクやその他入力された音声の録音
  • 音声のトリミングや音量調整、各種エフェクトの適用

言い間違いやノイズ部分をカットしたり、BGMや効果音をつけたりなど様々なことができます。
全部を使いこなすのが大変なほど様々な機能があります。

Audacityのダウンロード・インストール手順

Audacityのダウンロード、インストール手順を紹介します。
PCで操作してください。

①こちらのページ(「Audacity」無料の音声編集ソフト – 窓の杜)からダウンロードする。

②「audacity-win-X.X.X.exe」を実行します

③言語が選択できるので日本語を選択します

④画面の指示に従い「次へ」や「インストール」を押していきます。

⑤最後に「完了」を押してインストール終了です。

Audacityの画面がぼやける場合

Windows10などでAudacityを起動するとAudacityの画面がぼやけて見えることがあります。
その場合は以下の操作で改善することがあるので試してみてください

  • Audacityのアイコンを右クリックしプロパティを開く
  • 「互換性」のタブをクリック
  • 「設定」内にある「高DPI設定の変更」クリック
  • 「高DPIスケール設定の上書き」内の「高いDPIスケールの動作を上書きします」にチェックを入れ「OK」、「適用」をクリック
  • Audacityの起動

使い方についてはこのページの下、「実際にキャストを作ってみよう」の項でお伝えします。

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効果音やBGMを用意する

音声を編集するソフトが準備できたら、キャストで使う効果音やBGMを用意しましょう。
BGMや効果音をつけるだけでキャストの雰囲気が大きく変わります。


無料・著作権フリーで配布しているサイトがいくつかあるのでそこから集めるとよいでしょう。

ほとんどのサイトでは音声ファイルが「mp3」もしくは「wav」という形式のファイルで配布されています。
mp3やwavであれば上記のAudacityで読み込み可能です。

おすすめのBGM・効果音配布サイトについてはこの記事でまとめています。

実際にキャストを作ってみよう

PC用マイク、編集ソフト、BGM・効果音が用意できたら実際にSPOON用のキャストを作っていきましょう

Audacityの使い方について

Audacityは様々な機能がある音声編集ソフトですが、音楽編集ソフトを使ったことのない人が初めて使うのには少し慣れが必要です。

Youtubeに解説動画があったので紹介します

長い動画ですが基本的な使い方が網羅されている動画です
基本的な音声の編集方法

使っていくにつれ多くの発見があるのでまずはどんどんソフトを使ってみることが重要です

キャストで使えるテクニック紹介

様々な機能があるAudacityですがキャスト作りで活用できそうなテクニックを紹介します

①録音した音声の音を大きくする

録音時は音が割れない範囲でなるべく大きめの音で録るようにするとノイズが出にくくなります。
録音したそのままの状態だと録音した音声の音量が小さいと感じることがあります。

そんな時にはエフェクトの「ノーマライズ」や「コンプレッサー」というものを使うと聞き取りやすい音声となります。

録音したそのままの音声

①音を大きくしたい範囲をドラッグして選択します

②メニューの「エフェクト」→「ノーマライズ」を選択

③数値の設定画面が出ますがそのままで「OK」

④音量が上がりました。ボリュームのプラスマイナスで微調整できます

がくがく
がくがく

この状態で音量が問題なければそれでOKですが、他の音声などとの組み合わせでまだ聞き取りにくい場合はコンプレッサーをかけるとより聞き取りやすくなります

⑤コンプレッサーをかけたい部分を選択し、「エフェクト」→「コンプレッサー」を選択

⑥数値の設定画面が出ますがそのままで「OK」

②音声にエコーをかける

①エコーをかけたい部分をドラッグして選択します
②「エフェクト」→「エコー」を選択
③数値の設定画面が出るのでお好みの設定にして「OK」

  • ディレイ時間⇒音声が残響するまでの時間
  • 減衰ファクター⇒残響音が元の音と比較してどの程度減衰させるか(1にすると元の音そのままとなりずっと同じ音量で残響音がなります)
話し声におすすめの設定

設定に迷ったらディレイ時間0.1、減衰ファクター0.5にしてみましょう。
そこから微調整すると設定しやすくなります

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完成したらSPOONにアップロード

キャストが完成したらSPOONにアップロードしていきます。
まずはAudacityからmp3として音声ファイルを出力します。

がくがく
がくがく

SPOONへのアップロードはmp3で行う必要があります

①「ファイル」→「書き出し」→「MP3として書き出し」

②保存先を選び「保存」

③このような画面が出ますが入力せずそのまま「OK」

これで出来上がった音声ファイルをパソコンからSPOONにアップロードすれば終了です!
パソコンからのキャストのアップロード方法についてはこの記事で紹介しています

SPOON
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